働く女性のための低血圧と生きる方法

血圧80/40代の低血圧の私が低血圧と共に生きる方法についてご紹介しています。

「神経質だね」とよく言われるなら「低血圧」かも

同僚の小さなミスでイライラしてしまう、細かいことが気になる、幸せを感じづらいなどはありませんか?

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じつはこれらは「低血圧の心理的症状」なんです。

 

低血圧の人には、神経質な人が多いです。繊細で過敏、よく言えばデリケートで感受性が強いです。

 

低血圧の心理的症状

  • 神経質
  • 小さなことを気に病む
  • 精神的に不安定
  • 協調性に欠ける
  • 不健康と思っている
  • いらいらする、怒りっぽい
  • 恐怖を感じる
  • 過剰反応してしまう
  • うつ状態
  • 燃え尽き症候群
  • 心配しすぎる

などたくさんの症状があります。これらは「性格」ではなく「低血圧症」という病気が原因かもしれません。

低血圧かもと思った方はこちら御覧ください→

 

低血圧の人はストレスに弱い

仕事でミスしたことをいつまでも引きずったり、周囲の反応を気にしたりストレスとなる事柄が多いように感じます。

低血圧の人は他のひとよりもストレスを感じやすく、さらにストレスがかかると症状が悪化してしまうことがあります。

低血圧は自律神経のシステムがうまく行かずに起こるものが多いのですが、慢性的にストレスがかかると自律神経のブレーキにあたる副交感神経が有意になり、血圧を下げてしまいます。

 

頑張りすぎない

低血圧症のひとは、頑張り屋さんが多く体調がよいときには頑張れますが、ガソリンが切れるとばててしまいます。(燃え尽き症候群)

 100%全力で頑張らず、60%くらいの力で取り組むとよいですよ。

身体やこころの不調は自分の性格ではなく、低血圧という病気が原因だと考えるようにすると楽になります。

 

まとめ

低血圧は神経質やイライラしやすいなど様々なココロの症状を招く

頑張りすぎない

低血圧という病気であることを受け入れる