働く女性のための低血圧と生きる方法

血圧80/40代の低血圧の私が低血圧と共に生きる方法についてご紹介しています。

私が低血圧を自覚し改善するまでのストーリー

「自分が低血圧なんて考えもしなかった」
「体力がない、疲れやすいのがあたりまえだった」

今は低血圧だとわかり受け入れていますが、それもここ最近の話です。
わたしが子供のころから今に至るまでについてご紹介します。

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興味のある方は読んでみて下さい。

 

子供時代(小・中・高校)

子供のころから、いろんなことに対してやる気が起こらず、長続きしませんでした。

小学生のころから、朝の目覚めが悪く、寝つきも悪い子供でした。

中学校・高校とも運動部には属さず、体力がありませんでした。

 

大学入学(18歳~)

大学へ入学後、片道2時間弱かけて通学。
体力に自信がなく、休みの日は家で静かに過ごすのが好きでした。
低血圧である自覚はなく、血圧を測ったことすらありませんでした。
母親に朝起こしてもらって、遅刻せずに勉学に励むことができました。

電車で通学中に立った状態でひどい立ちくらみを経験しましたが、「疲れていたのかな」程度にしか思っていませんでした。

 

就職(22歳~)

就職。片道2時間弱かけて実家から3年間通勤。
周囲の友達や同僚と比べて「疲れやすい」、「寝つきが悪く、朝起きるのがつらい」という症状がだんだんひどくなってきました。
ただ、どれも子供のころから感じていた症状だったため、「病気」かもしれないとは思っていませんでした。

 

一人暮らし(25歳~)

往復4時間かけても通勤が体力的に辛く感じるように。
仕事も忙しくなり始めたため職場の近くで一人暮らしを開始。

通勤時間が減った分、体力的に楽になるはずが、ますます不快な症状が増えてきました。
「寝つきが悪い」「寝付けないから夜中まで漫画や本を読む」「朝ぎりぎりまで寝ている」という悪循環でした。

 仕事が休みの日に出かけるのも面倒で、ほとんど家でテレビをみたり本を読んだりして過ごしていました。

 

低血圧だとわかる(27歳)

体調を崩して仕事を休む日が何回かありました。
このままでは同僚に迷惑がかかるし、自分のためにもよくない。
そう思い、トレーニングジムに通い始めました。
ジムでは、ストレッチ→ウォーミングアップの自転車こぎ→筋トレ→ランニング→ストレッチの順番で約1時間、週に1回程度通っていました。

ジムでは運動前後で血圧を測定するのですが、このとき運動後なのに上の血圧が80mmHgくらいしかありませんでした。
3か月くらい通いましたが、途中からいつも血圧が低いことに気が付きました。

ジムから帰った後は、貧血のような血の気が引いた感覚があったのですが、今思えば血圧が低かったからなんですね。

結局4か月くらいでジムにはいかなくなりました。

それから自分で低血圧についてインターネットで調べ、いろんな方法を試しました。

 

低血圧を治すためにしたこと

もともとかなりの便秘症に悩んでいたこともあり、「腸内環境の改善」から始めました。

腸内環境の改善のために、毎朝味噌汁を飲むことから始めました。
徐々に味噌汁に野菜やきのこ、海藻をたっぷり入れて、食物繊維を意識しました。
次に、1日に1回、納豆を食べました。
これはタンパク質と善玉菌を摂るためです。

甘いおやつが好きで毎日食べていたのを、かわりに無添加のナッツやドライフルーツにシフトしました。
甘いものをたくさん食べると疲れやすくなります。
もしかして疲れやすかったのは甘いものの食べ過ぎもあったかもしれません。

少しこころに余裕がでてきたところで還元型コエンザイムQ10がいいと聞き、サプリメントを飲み始めました。
還元型コエンザイムQ10を始めるまでは、時々胸がきゅっと軽く締め付けられる感覚があったのが、無くなりました。

改善する方法を実践し低血圧の症状が軽くなると、生活にゆとりができます。
ゆとりができると、外にご飯を食べにでかけたり、映画館へ足を運んだり、お菓子作りを楽しんだりと人生の楽しみが増えました。

 

低血圧でしんどい思いをしている人や、低血圧だけどそれに気が付かずしんどい思いをしている人にこのブログを読んでもらえたらと思っています。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。