働く女性のための低血圧と生きる方法

血圧80/40代の低血圧の私が低血圧と共に生きる方法についてご紹介しています。

生理中に身体がだるく感じるのは?低血圧と生理

「生理中はなんか身体が重い、だるい」
生理のときにそう感じる女性は多いのではないでしょうか。

生理中のだるさには女性ホルモンが関係しています。

しかも!低血圧の人は心臓のポンプ機能が弱く、生理中のだるさが増します。

 

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 生理中は女性ホルモンにより身体やこころの不調が現れやすい

女性ホルモンとは

女性ホルモンにはエストロゲン(卵胞ホルモン)、プロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類あります。

生理が終わってから排卵までに増えるのがエストロゲン、排卵後から生理が始まるまでに増えるのがプロゲステロンです。
この2つのホルモンがちょうどよく増えたり減ったりすることで生理が規則的にくるようになっています。

 

エストロゲン(卵胞ホルモン)

子宮の内側の膜を増やし妊娠の準備をする、自律神経を安定させるなどの働きがあります。

排卵前に一番多く、排卵後は減ります。

 

プロゲステロン(黄体ホルモン)

エストロゲンによって分厚くなった子宮の内側の膜をふかふかの居心地のいい環境にし、妊娠しやすいようサポートします。

排卵後から生理前に多くなります。

身体を守って妊娠を維持させるために、生理前にだるくなったり疲れやすくなったりします。

 

低血圧では脳に血液が十分巡りにくい

低血圧の人は心臓のポンプ機能が弱っています。
心臓から全身へ血液を送り出す力が弱く、身体の先まで十分な血が届きにくいのです。

さらに生理中は、子宮の細胞が活発に働き、血液中の酸素や栄養素をたくさん使います。
そのため、脳に行く酸素や栄養素が足りません。

低血圧と生理が重なると、脳に十分な酸素を届けることができずに身体のだるさや眠気を感じるのです。

また、生理中は出血するので貧血にもなりやすいです。
貧血になると酸素を全身へ運ぶヘモグロビンが少なくなり全身へ十分な酸素を送ることができず疲れやすくなります。

 

生理中のだるさを改善する方法

チェストベリー配合のハーブティー

生理前や生理中に嬉しい成分が総合的に入ったお茶です。
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ルナテアには女性ホルモンのバランスを整えるとされる
チェストベリーとブラックコホシュが入っています。

さらに便秘がちな女性に嬉しい食物繊維も含まれます。

詳しくは下の表に書いています。

 特徴含有量
チェストベリー

月経前のホルモンバランスを整えることで注目されています。
プロゲステロンの形成を促しホルモンバランスを正常化するとされます。

40㎎
ブラック
コホシュ
北アメリカ原産のハーブで、生理前の不快な症状を和らげるとされています。
エストロゲンに似た働きがあり、PMSや生理痛を緩和するとされます。
難消化性デキストリン 食物繊維の一種。
お腹の調子を整えたり、血糖値の上昇を緩やかにします
ビタミン
B群
身体の中での栄養素の代謝をサポート。
心の安定にも重要なビタミンです。
ビタミン
C
コラーゲンを作るのに必要。
免疫力の維持や老化やがんを引き起こす活性酸素の除去に働きます。
シミのもとになるメラニン色素の生成を抑え美肌を保ちます。
ショウガ 辛味成分のジンゲロールやショウガオールには血の巡りを良くして身体を温めたり、
香り成分には解毒効果があります。

 

個包装になっていて粉末状なのでお湯があれば、家でも会社でも飲めます。

1箱に30包入って初回のみ1箱980円(税抜)です。
1本あたり約33円です。
ドリップコーヒー1杯分くらいの価格で安いです。

生理前や生理中の不快な症状を少しでも改善するために、
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PMSについてはよければこちらもご覧ください。

 

まとめ

  • 生理中のだるさには女性ホルモンが関係している。
  • 低血圧は心臓のポンプ機能が弱く 、生理中だとさらに全身に十分な酸素や栄養素を送るのが難しい。
  • 改善するには女性ホルモンのバランスを整える。