働く女性のための低血圧と生きる方法

血圧80/40代の低血圧の私が低血圧と共に生きる方法についてご紹介しています。

生理痛の軽減に「布ナプキン」使ってみませんか?紙ナプキンはもう使えません。

以前、「低血圧だと生理がつらい」PMSと低血圧 - 働く女性のための低血圧と生きる方法で生理について書きました。

私は、社会人になってから生理前・生理のときに、頭痛、下腹部痛、全身のだるさ、食欲が増すなどの症状が続いていました。

一時期は生理痛で仕事にいけない(ベットから起き上がれない)日もあるくらいでしたが、現在では改善しています。

私が生理痛改善のために実施したことは、①低血圧改善の食事を実践する、②適度に運動する、③紙ナプキンから布ナプキンへ切り替える
の3つです。

今回はこのうちの布ナプキンについて、メリット・デメリットをご紹介します。

 

紙ナプキンはなぜ生理痛を悪化させるといわれるのか

経皮毒の影響

経皮毒とは、皮膚(経皮)を通して、体の中に入ってくる有害化学物質(毒)です。

経皮毒に関係する病気として言われているのは、

肌荒れ、湿疹、アレルギー性皮膚炎などの皮膚のトラブル、アトピー、免疫力低下、がん、脳疾患、子宮内膜症、子宮筋腫、卵巣嚢腫などです。

たとえば食品に使われてる食品添加物や残留農薬などの口から入る毒が、肝臓・腎臓などで解毒され、約90%は体外に排出されるのに対して、

皮膚から入った化学物質は10日かかって10%も排出されないと言われています。

経皮吸収自体はされることがわかっています。その割合は、腕を1倍にしたときと比べ、頭皮は3.5倍、口の中の粘膜は10〜20倍、膣はなんと42倍です。

ここで、紙ナプキンの原料をみてみましょう。

紙ナプキンの肌にあたる部分は、漂白されたポリエステル、ポリプロピレン、レーヨンなどの不織布。つまり石油系の素材です。内部には、漂白された綿状パルプ、高分子吸収材、ポリマーなどの吸収促進剤、消臭目的のデオドラント材、香料など化学物質がふんだんに使われています。

陰部と石油から作られたナプキンが触れるとしたら?

すごく気持ち悪くないですか?

 

 

 

 

しかしながら、世間で言われている経皮毒の影響について医学的根拠ははっきりと示されていません。

ただ、上記のように石油でできたナプキンが経皮吸収率が腕の42倍もある陰部と触れることが安全であるという根拠もありません。

であれば、私は布ナプキンを選択します。

 

布ナプキンをすすめる理由

  • つけ心地が良い。
  • 紙ナプキンと違って、嫌な臭いがしない。
  • 身体の冷えが軽減。
  • 経済的。

 まるでつけている感覚がない

ときどき、「もしかして布ナプキンつけるの忘れた?!」と感じてしまうことがあります。(実際はつけていましたよ)

つけ心地は、紙ナプキンを使っていたころと比べると格段に良いです。

 

嫌な臭いがしない

紙ナプキンが臭うのは、 

 

布ナプキンの使用で自分をいたわることができる
ナプキンについての論文を検索してみると、布ナプキンの使用によって「精神的なものが影響し、生理へ対する感情」が改善しているのではないかというものがありました。

 

サニーデイズの布ナプキンは見た目がかわいい

   

私は生理中にテンションが下がらないように可愛い布ナプキンを買いました。柄がかわいくないですか?(^^♪

いかにも布ナプキンという見た目ではなく、選択後に干していてもハンカチに見えます。

内部:無漂白ネル(綿100%)、パイル(綿100%)、防水シート(ポリエステル100%)
肌面:モダール(モダール50%、綿50%)

 

オーガニックの布ナプキンも持っているのですが、家族の洗濯物と干すのに抵抗があります。そのストレスがないのが、かわいい柄の布ナプキンです。

 

選ぶ基準はひとそれぞれなので、身体とこころがハッピーになる布ナプキンを使ってみてください。