働く女性のための低血圧と生きる方法

血圧80/40代の低血圧の私が低血圧と共に生きる方法についてご紹介しています。

ストレッチしても解消できない肩こり。原因は低血圧で血の巡りが悪いせいかも

肩や背中、首などマッサージやストレッチをしてもこりが解消されない。

こりって厄介ですよね。
身体がこっていると本を読んだりテレビをみたり料理をしたり、
などの普通の動作も面倒になってきます。

その厄介なこりの原因は低血圧が原因かもしれません。

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低血圧とは

低血圧とは一般に、上の血圧(収縮期血圧)が100mmHg以下で、低血圧の様々な症状がある人をいいます。
WHO(世界保健機関)では世界共通の基準として、上の血圧100mmHg以下、下の血圧60mmHg以下を低血圧としています。


低血圧の症状

  • 立ちくらみやめまい
  • 立っていると気分が悪くなる
  • 動悸や息切れしやすい
  • 朝すっきりと起きられない
  • 顔が青白い
  • 疲れやすい
  • 頭痛がする
  • 乗り物に酔いやすい
  • 意欲的になれない など

症状は人によって様々です。
中には血圧が低くても身体的な症状が見当たらない場合もあります。

 

低血圧では血の循環が悪いために全身がこりやすい

心臓のポンプ機能が弱く、心臓から全身へ血を送り出す力が弱っています。
また、脚の筋肉が少ないと全身から心臓へ血を返す力も弱いです。
そのため肩に新鮮な酸素や栄養素が届きにくく、
老廃物がたまりやすくなります。

その他、こりの原因には同じ姿勢で長時間過ごす、ストレス、パソコンやスマートフォンのによる眼精疲労、運動不足、お風呂につからない、貧血、肥満などもこりと関係します。

 

 

心臓のポンプ機能を高めて血流を改善する

食べ物編

心臓のポンプ機能を高めてくれる栄養素にコエンザイムQ10タウリンがあります。

 

コエンザイムQ10

コエンザイムQ10は 身体の細胞がエネルギーを作りだす、活性酸素が細胞を酸化させる(さび付かせる)のを防ぐ働きをします。
コエンザイムQ10は全身の細胞で働き、特に心臓や肝臓など重要な臓器で十分な量が必要です。

心臓が働くエネルギーを作るのにコエンザイムQ10は必要ですが、低血圧だとその量が少ないといわれています。

食べ物ではイワシやサンマなどの魚、牛肉や豚肉などの肉、卵、大豆、ブロッコリーなどに含まれますが、少量です。

サプリメントもあります。選ぶ際には還元型コエンザイムQ10を選びましょう。
コエンザイムQ10は体内で還元型になってからでないと働けません。

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タウリン

タウリンは抗酸化力が強く、心臓や肝臓を守り、身体を温めてくれます。
低血圧の人の心臓の機能を高める働きがあります。

タウリンは牡蠣、はまぐりなどの魚介類に多く含まれます。
魚介類を食べる頻度を高くするか、サプリメントもあります。

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運動編

運動不足では筋肉が増えず血流もよくありません。
例えば駅でエスカレーターではなく階段 を使う。1駅歩いてみる。
など少しずつでもいいので動く時間を増やすことからはじめませんか。

さらに休みの日だけでもいいのでウォーキングやヨガなど身体を動かして筋力をアップさせましょう。

 

すぐに肩こりを改善したいなら 

どこでもできるヨガ編

私は1回このヨガをやっただけでも大分肩こりがましになりました。

 

【ひじくっつけのポーズ】
肩甲骨の周りの血行を良くするポーズです。特にパソコンを使ったデスクワークの人は手を常に前に出しているために肩甲骨の周りの筋肉が緊張しがち。猫背になったり手を前に出したりして肩甲骨の間を伸ばすと、その周りの筋肉が緊張してしまうのです。逆に、肩甲骨は寄せると筋肉がゆるみます。筋肉をゆるめたり緊張させたりして血行がよくなるようにします。

<やり方>
1.手は肩において、体の前で両ひじをくっつける。
2.手を肩においたまま両ひじをなるべくつけた状態でひじを上にあげ、息を吐きながら、ひじを開いて肩を大きくまわす。これを3回繰り返す。
3.今度は反対に、吸いながら両ひじを開いたまま上に持ち上げ、上で両ひじをなるべくつけてから、吐きながらおろしてくる。これを3回繰り返す。

   (参考:http://youpouch.com/2014/03/14/178291/

 

 まとめ

  •  やっかいな肩こりは低血圧によって血の巡りが悪いことが原因かもしれません。
  • 心臓機能を高めて血の巡りを改善するためにコエンザイムQ10やタウリンの多いものを食べたり、運動によって心臓、脚など全身に筋肉をつけ、血液循環をよくしましょう。
  • すぐに肩こりをよくしたいなら、どこでもできるヨガがおすすめ。