働く女性のための低血圧と生きる方法

血圧80/40代の低血圧の私が低血圧と共に生きる方法についてご紹介しています。

血圧を上げるハーブ

 

前回は血圧を上げるハーブ「ローズマリー」についてご紹介しました

 

www.teiketsuatsutoikiru.com

 

 

実はローズマリー以外にも血圧を上げるハーブがあります。

 

自炊するのはハードルが高い、薬には頼りたくない、低血圧なあなたには

ハーブが取り入れやすくておすすめ。

 

 

 

 

聖なるハーブ「ヒソップ」

 

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低血圧、冷え性、むくみの改善

血圧を上げる、血行促進による冷え性の改善、リンパの流れを良くしむくみを改善

低血圧の女性にはもってこいのハーブです!

 

風邪の予防

香り成分である1,8シネオールの抗菌・抗ウィルス作用や免疫力を高める働きは、風邪やインフルエンザなどの感染症予防としてもおすすめです。

血行促進作用や発汗作用により、温かいハーブティーは悪寒がする時や発熱時の解熱剤としても活用出来ます。

 

咳、気管支炎

苦味の元である「マルビイン」には痰を取り除く作用があり、香り成分「1,8シネオール」は、粘膜の炎症を抑える働きに加え、抗菌・抗ウィルス作用や免疫力向上に有効とされています。

花粉症や風邪による喉と鼻の不調、気管支炎・ぜん息など呼吸器系の症状全般に対して効果が期待できます。

 

消化を良くする

消化吸収機能、特に脂肪分の消化吸収を促進する働きに優れているとされています。

消化不良や胸焼けがあるときに効果的です。

また、腸の動きを正常化させ、お腹に溜まったガスを出したり、便秘の解消などにも効果が期待出来ます。

 

ストレス緩和

不安・緊張や神経疲労をやわらげてくれます。

感情のコントロールが上手くできなくなっている時のイライラやヒステリーにも有効とされています。

 

 

 

砂糖の50倍甘い「リコリス(甘草)」 

漢方薬の約7割に配合され、漢方ではよく使われます。

長期的に摂ると血圧を上げる作用があるといわれています。

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血圧を上げる

グリチルリチンという成分が、腎臓のホルモン調節を妨げてしまいます。

腎臓のホルモンは、体内の余分な塩分を外に出したり、必要に応じて再度吸収したりする働きがああります。

グリチルリチンがホルモン量の調節を妨げると、必要以上の塩分を腎臓で再吸収し血圧を上昇させます。

 

喉の痛み・炎症を和らげる

喉が痛いときによく利用される漢方に甘草湯があります。

グリチルリチンには、免疫力を高める働きや咳を止めたり、痰を出して楽にする働きが認められています。

風邪の症状や、喉のイガイガなど緩和にリコリスは役立つと考えられています。

風邪気味の時にはエキナセアをブレンドするとよいです。

 

ストレスの緩和

グリチルリチンはストレスや炎症に対抗するストレスホルモンの働きを高めると考えられています。

そのためストレスや緊張によるイライラや気持ちの落ち込みの緩和にもリコリスは役立つと考えられています。

 

老化防止・更年期障害

他の多くのハーブと同様にポリフェノールの一種であるフラボノイドを豊富に含み、抗酸化作用による老化防止生活習慣病予防効果が期待されています。

また女性ホルモンのエストロゲンと似た構造をもつイソフラボンが含まれています。

リコリスに含まれるフィトエストロゲンは大豆イソフラボンよりも強い女性ホルモン様活性を示すとする説もあり、抗酸化作用と合わせて更年期障害の緩和にも効果が期待されています。

 

 

美肌・美白

リコリスに含まれているフラボノイドは抗酸化作用によるシワ・タルミ・角質化などの肌老化予防効果があります。

さらにシミそばかすの原因となるメラニン産生抑制に有効と考えられています。

他にもデトックス効果、肌荒れの改善、フィトエストロゲンによる保湿・肌の新陳代謝向上効果なども期待できます。