働く女性のための低血圧と生きる方法

血圧80/40代の低血圧の私が低血圧と共に生きる方法についてご紹介しています。

台風と低血圧~天気が悪くなると体調を崩しやすい?~

 

今年は大きな台風が何回もやってきて、被害も大きいですね。

 

天候が乱れる日は、空がどんよりするように、体調も沈みがち

 

こんな経験をしている方も多いのではないでしょうか

f:id:yuu-chan3:20170607220627j:plain

 

実は、これは気のせいではなく医学的な理由があります!

 

気圧の変化で自律神経が活発に

昔から、天気と体調には深い関係があるといわれています。

ただ、現代の生活習慣によって気象病になりやすい体質になったり、ゲリラ豪雨などの極端な気象現象が起こるようになり、気象病の人は増えていると考えられます。

また、気象病についての研究が進んだのは最近。気象病が一般に知られるにつれて、「今までなんとなく感じていたあの不調は、天気によるものだった!」と自分の気象病に気づくことも、患者数が増えている原因のひとつと考えられます。

 

気象病はなぜ起こる?

気象病の主な原因は、気圧の変化。変化が急なほど症状が強くなります。

主に不調を訴えるのは気圧が低下するときですが、なかには気圧が上昇するときに不調を訴える人もいます。

気圧が変化すると、人間の体はストレスを感じます。

それに抵抗しようとして自律神経が活性化。

自律神経系には、交感神経と副交感神経があり、交感神経は血管を収縮させ、心拍数を上げて体を興奮させる働きがあります。
一方、副交感神経は血管を広げて体をリラックスさせる働きがあります。

この交感神経と副交感神経の調整がうまくいかないと、さまざまな体調不良の原因となってしまうのです。

 

台風のとき不調を感じるわけは?

台風は、気圧の変化が急激なうえ、移動のスピードが速いので、いちばん痛みがつらいという患者さんが多いそうです。

一方、梅雨は期間が長いので、体調不良を訴える人がじわじわと増える傾向にあるそうです。

夏場によく発生する局地的大雨も、気象病を招きます。

このような局地的大雨は、積乱雲によってもたらされます。ひとつの積乱雲の大きさは十数キロメートル程度なので、日本全体が表示される天気図には「低気圧」とは表示されません。しかし、積乱雲のあるところには激しい上昇気流が起こっています。上昇気流が起こっているということは気圧が低いということです。積乱雲ができれば急激に気圧が下がるので、気象病が起こるというわけです。

 

また、必ずしも低気圧が来なくても気象病の症状が出ることもあります。
たとえば、「高層ビルの展望台に行ったら関節痛が出てきた」「飛行機に乗ったら耳鳴りがする」という場合です。
高層ビルの展望台も飛行機の中も、地表よりは気圧が低いですし、エレベーターに乗っているときや離着陸時には気圧が急激に変化します。

 

低血圧と台風

気圧の変化によって、自律神経のバランスが乱れることが原因と考えられます。

気象病は乗り物酔いをする人に多いそうで、低血圧の人に乗り物酔いをする人が多いことに共通します。

 

結局は低血圧も気象病も自律神経のバランスを整えることが大事といえそうです。

 

www.teiketsuatsutoikiru.com

www.teiketsuatsutoikiru.com

 

 

www.teiketsuatsutoikiru.com

www.teiketsuatsutoikiru.com