働く女性のための低血圧と生きる方法

血圧80/40代の低血圧の私が低血圧と共に生きる方法についてご紹介しています。

冷えの改善におすすめ生姜ドリンク

低血圧の人は血の巡りがわるく、筋肉量が少ない人が多いため身体が冷えやすいです。

さらに女性は男性と比べて冷え性になりやすいので、低血圧×冷え性な女性は特に冷えには要注意です。

では身体が冷えているとどのようなデメリットがあるのでしょうか。

 

身体の冷えにはこんな弊害が

①免疫力の低下

体温が1度低下すると、基礎代謝は12%も落ち、免疫力は30%以上も低下してしまいます。

 

 

②腸内環境の悪化

腸内には善玉菌・悪玉菌と、勢力が強いほうに味方する日和見菌が住んでいます。

じつは腸内細菌のバランスは、善玉菌:悪玉菌:日和見菌=2:1:7の割合で存在するのがいいといわれています。

しかし、体温が低下すると腸内の温度も下がり、善玉菌が生きづらい環境になり、悪玉菌の勢力が増します。悪玉菌が必要以上に増えてしまうと、腐敗が起こり、便秘気味になり、ガスや有害物質を発生させます。

 

③生理痛が悪化

冷えにより血行が悪くなると酸素・栄養素不足となり子宮の機能が低下し、経血を外にうまく出せなくなります。すると、子宮を収縮させて経血を出そうとプロスタグランジンという物質が分泌されます。この物質が生理痛の原因です。

 

④体がだるい

冷えて血行が悪いと身体に老廃物が溜まり、疲れやだるさを感じます。

また自律神経のバランスが乱れ身体が不調を訴えます。

 

⑤太りやすい

冷えにより血行が悪くなり老廃物が溜まるとむくみやすくなります。

また冷えた部分を守るためにそこに脂肪が付きやすいくなります。お腹やお尻など触ってみると冷えてはいませんか。

前述の腸内環境の悪化は脂質代謝を悪化させて、中性脂肪をたまりやすくし、太りやすくします。

 

冷え性の対策には様々ありますが、その中に「生姜」や「発酵食品」を取り入れる方法があります。

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生姜の「ショウガオール」は体を温める

生姜が冷え性に良いというのは有名ですが、実は生の生姜と加熱した生姜では含まれる成分が違い、期待できる効果も違うんです。

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生の生姜に含まれる「ジンゲロール」

強い殺菌力で風邪対策に。お刺身に生の卸生姜を添えることがありますが、生臭さを消すだけでなく殺菌力で食中毒予防も期待できます。

 

加熱した生姜に含まれる「ショウガオール」

ジンゲロールが加熱により変化したものです。胃腸の壁を刺激して血流を高め、熱を作り出す作用があります。

小さ目のおろし金ですりおろすと便利です。

 

発酵食品は身体を温める

日本に昔からある発酵食品には「味噌」「醤油」「みりん」「酒粕」「甘酒」などがあります。最近では「醤油麹」「塩麹」を作る人も増えていますね。

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発酵食品には元の食材には含まれない成分・栄養素が豊富に含まれ、血流をよくしてくれます。

また、発酵食品は乳酸菌などの微生物が作用し、でんぷんやタンパク質、脂質を分解してくれているので、消化吸収への負担が減ります。冷え性では胃もたれを起こすといった症状もみられるため、消化に負担の少ない発酵食品はおすすめです。

 

じつはこの2つを満たした生姜ドリンクをみつけたのでご紹介します。

 こちらです☆

 このほっと熟成発酵しょうが は、

野菜類・果物類・キノコ類・海藻類・穀類の中から、厳選した75種類の食物を使用し、皮や種までまるごと3年以上も熟成させ、さらに高知県産の大生姜を加えて植物性乳酸菌で4~6ヶ月じっくりと自然発酵させました

 このようにたくさんの種類の食べ物を長時間発酵熟成させているのが特徴です。

そして飲みやすくする工夫として、添加物や甘味料ではなく、リンゴ果汁、 ユズ果汁 、 蜂蜜、 カリン果汁が使われ余計なものは入っていません。

この長時間の発酵によってタンパク質などが分解され消化吸収が軽減されています。

 

 <point>

  • 生姜のジンゲロールは体を温める
  • 発酵食品は体を温める
  • 天然由来の発酵生姜ドリンクなら体に優しく、おいしい

 

 

 

 

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