働く女性のための低血圧と生きる方法

血圧80/40代の低血圧の私が低血圧と共に生きる方法についてご紹介しています。

低血圧におすすめの食べ物は?食材別まとめ

 

低血圧は生活習慣病を見直すことで改善することができます。

そこで、低血圧におすすめの食材についてご紹介します♪

ぜひ普段の食事の参考にしてみて下さい。

 

 

お肉

 

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牛肉

必須アミノ酸がバランスよく含まれ、体内で吸収されやすい良質なタンパク質源。

不足しがちな鉄分も豊富で、赤身なら100gあたり鉄が約2.5mg摂取可能。

血液検査でヘモグロビンの値が低く貧血気味なら特に積極的に、血液検査で異常はなくても女性は月経で鉄分が外に出て行きますので注意してとりましょう。

アブラの分解に役立つビタミンB2も豊富。

ただし脂身は飽和脂肪酸が多く摂り過ぎは生活習慣病の原因になるので、赤身を食べるのがおすすめ

豚肉

牛肉と同じく良質なタンパク質源で鉄分も多い。

糖質の代謝に必要かつ疲労回復にも良いビタミンB1が豊富で牛肉の10倍以上も含まれます。赤身を食べるのがおすすめ。

鶏肉

ビタミンAであるレチノールが豊富。

ビタミンAは皮膚の入れ替わりを活発にし美肌を保つのに役立つ。

風邪などの感染症予防にもよい。

皮にはアブラが多いため皮を除いて食べるのがおすすめ。

魚介類

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しじみ

鉄、銅、カルシウムなどのミネラルやビタミンB12が豊富で貧血予防に有効。

うなぎ

良質なタンパク質やアブラ、ビタミンA・B2・D・E、カルシウムなどをバランスよく含む。

免疫力アップのビタミンAやビタミンB群が豊富で疲労回復や老化予防によい。

ヌルヌルに含まれるムコ多糖類という成分が胃腸の粘膜を保護してくれます。

 

野菜

 

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かぼちゃ

体内でビタミンAに換わるβ-カロテンが豊富で免疫力アップ。

また抗酸化作用のあるβ-カロテン・ビタミンEが多く血流をよくしてくれる。


人参

強い抗酸化作用のあるリコピン、β-カロテンが豊富。

カルシウムなどのミネラルや食物繊維も多い。

 

ほうれん草

鉄や鉄の吸収を高めるビタミンCが多い。

抗酸化作用のあるβ-カロテンやビタミンB群、カルシウムやカリウムなどのミネラルをバランスよく含む。

 

ブロッコリー

心身の調子を整えるビタミンB1・B2・C・葉酸や、免疫力アップのβ-カロテンなどバランスよく含む。

特にビタミンCはキャベツの約3倍と多い。

 

にら

独特の香りはアリシンといい、ビタミンB1の吸収を助けてくれ、疲労回復に有効。

抗酸化ビタミンであるA・C・Eが多い。

 

キャベツ

胃腸を丈夫にするキャベジン(ビタミンU)を含む。

 

もやし

消化酵素のジアスターゼが消化を手助け。

ビタミンCは豆のときより増え風邪予防に効果的。

 

にんにく

ビタミンB1の代謝を助けてくれるので、ビタミンB1を多く含む豚肉などと一緒に食べるとより効果的。

 

しょうが

体を温めて血行をよくし、冷え性予防に効果的。

 

その他

納豆

ナットウキナーゼには血流を良くする効果が期待されています。

納豆菌には腸内環境を整える作用があり、脂質代謝に必要なビタミンB2も多い。

 

チェダーチーズ

チラミンという成分に血圧を上げる作用がある。

 

梅エキス

梅干にはない浄化作用やエネルギー代謝を促す働きが、疲労回復などによい。

 

朝鮮人参

交感神経の働きを高める。心臓や血管に刺激を与え、血行をよくするため低血圧や冷え性によい。
取り入れるならサプリメントが手軽です。

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