働く女性のための低血圧と生きる方法

血圧80/40代の低血圧の私が低血圧と共に生きる方法についてご紹介しています。

低気圧と低血圧の関係

台風の前や雨が降る前に「なんとなく身体がだるい」「頭が冴えない」など感じることはありませんか?

それは低気圧のせいかもしれません。
低気圧とは周囲よりも気圧が低いことをいいます。普段と比べて気圧が低くなると人の身体にかかる圧力も低くなります。

 

①低気圧で血管が拡張するから

血管はゴムのように弾力性があります。低気圧になると血管が拡張し、血が流れる道が広くなるので血管にかかる圧力も小さくなります。(同じ水の量でも細いホースと太いホースに水を流すと、流れ方が違います)

血管が広がると、血が全身をめぐる力も弱くなり全体に血の巡りが悪くなります。心臓から全身に血を送り出すが、身体の末梢から心臓に返る血の勢いも弱くなり血の巡りが悪くなってしまいます。血の巡りが悪くなると全身に酸素や栄養素を運ぶ力、全身から要らないものを回収する力も弱くなります。

 

②自律神経のバランスが乱れる

気圧の変化によって自律神経のバランスがみだれます。自律神経のメインは交換神経で日中にに優位に動き、寝ている間は副交感神経が有意に働きます。




天気が良くない日には部屋でゆっくり過ごした方が良さそうです。