働く女性のための低血圧と生きる方法

血圧80/40代の低血圧の私が低血圧と共に生きる方法についてご紹介しています。

低血圧を改善する方法まとめ


血圧が低く、なんか身体がだるい、やる気が起こらない、ベットから起き上がれない、、、、
などなど低血圧によって起こる症状は様々です。また症状が改善しても、夜更かししたり予定を詰め込むなど無理をするとすぐに、低血圧の症状が起こってしまいます。
そんな私も症状が良くなったり、調子が悪くなったりを繰り返してきました。
特に気圧が下がる悪天候の日や生理の時は調子が悪くなりやすいです。

そんな時、私が実践している少しでも短時間・短期間で体の調子を整えるための方法をご紹介します。

 

 

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生活のリズムを整える

基本中の基本です!しんどい・疲れたと感じたら夜の12時には布団に入りましょう。
夜更かしが数日続くと自律神経のバランスが崩れます。自律神経とはアクセルとして働く交感神経と、ブレーキとして働く副交感神経があります、通常、起きているときは交感神経が、寝ているときは副交感神経が優位に働きます。夜寝る時間が遅いと交換神経と副交感神経の切り替えがうまくできず、睡眠中に疲労を回復できない、特に午前中は交感神経が十分に働いていないなどで身体がだるく感じたり、朝起きられなかったりします。

身体を温める

湯船につかる

低血圧の人には入浴すると気分が悪くなる場合があり、また湯船にお湯をためるのが面倒などという理由でシャワーですますことも多いでしょう。しかし、たっぷりのお湯にゆっくり使って十分に身体を温めると血の巡りが良くなります。
また、脚に水圧がかかることで静脈(心臓に戻る血管)を圧迫して心臓に戻る血の量を増やします。同じ意味で水泳も低血圧にはおすすめです。

温かい飲み物を口にする

低血圧の人に身体を冷やす冷たい食べ物は良くありません。身体が冷えると血の巡りが悪くなってしまいます。白湯や温かいお茶などを口にしましょう。
おすすめはハーブティーです。くわしくはこちらに書いています。
ハーブティでリラックスしよう【低血圧改善】 - 働く女性のための低血圧と生きる方法

タンパク質の食品を食べる

タンパク質は私たちの筋肉や細胞、ホルモンなどの原料となる大事な栄養素です。1日に摂りたい量は50g。ただし特に女性は不足しがちです。
例えば50gのタンパク質を摂るには、

納豆1パック(約50g)に約8g、卵 1個に約6g、
鶏肉(ささみ)3切れに約23g、鮭1切れ(100g)に約22g
を1日に食べる必要があります。
3食しっかり食べてやっと摂れる量です。食事だけでは難しいという場合はプロテインも売られていますので、活用するのも一つです。
サプリメントのプロテインならタンパク質意外にも複数の栄養素が含まれるので、食事を食べるのが面倒、食事を作る時間がないという場合にも活用できます。

 

 

アイハーブというアメリカの大手通信サイトでも高品質のプロテインが売られてます。

jp.iherb.com

 

チェダーチーズを食べる

チェダーチーズには血圧を上げる”チラミン”という成分が入っています。起きてからひとかけら口にするとその日1日の調子が違います。

心臓の機能を高めるコエンザイムQ10を摂る

コエンザイムQ10は身体の細胞がエネルギーを作るのに必要で、特に心臓や腎臓、肺など重要な臓器が正しく動くのに必要です。食事からでも摂取できますが、量が必要です。手っ取り早くサプリメントから取り入れるのが簡単で、続けやすいです。
詳しくはこちらに書いています。
低血圧サプリ「コエンザイムQ10」まとめ - 働く女性のための低血圧と生きる方法