働く女性のための低血圧と生きる方法

血圧80/40代の低血圧の私が低血圧と共に生きる方法についてご紹介しています。

生理前の異常な食欲どうにかしたい

 

生理が近づくと、お腹が空いていないのについつい甘いものやこってりしたものが欲しくなるということはありませんか? 

実はこれは女性ホルモンが原因なのです。

 

女性ホルモンの働き

女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの2種類があり、生理周期とともに変化します。
生理前にはエストロゲンが減り、プロゲステロンが増えます。
エストロゲンには食欲を抑える働きがあり、プロゲステロンには食欲を増す働きがあります。
(プロゲステロンには下がった血糖値を安定させようとアドレナリンが分泌され食欲が増す働きがある)
赤ちゃんを子宮の中で育てる準備をするために2つの女性ホルモンが働いてくれています。

生理前に食欲が増すことは意志が弱いとかではなく、赤ちゃんを授かる準備として自然な事なのです。
生理前に1-3キロ体重が増えてもおかしくありません。

しかし、食べ過ぎてしまうと、体重が増える、肌荒れ、疲れやすいなどの症状がでてしまいます。

でも食欲を我慢するなんて無理!ですよね。そんなときに何を食べればいいか、また食事の工夫についてご紹介します。 

対策

おすすめの間食

アーモンド:エストロゲン代謝に関わるマグネシウムが多い

 

バナナ:マグネシウムや女性ホルモンを活性化させるビタミンB6が多い。ただし、身体を冷やす作用もあるので、1日1本が目安です

甘酒:米麹で作られた無添加のものビタミンB群豊富で、飲む点滴と言われています

第一にすべきは、日々の食事を整えること!

生理になる前の普段の食事から、身体を整えるようにしましょう。
3食食事をとると、ホルモンのリズムが整いやすくなり女性ホルモンのバランスもとtのいやすくなります。

食事量が少ないと、満足感が得られずに間食の原因となります。
3食の食事のおかずの量を増やし、食事だけで満足感が得られるようにしましょう。

食事のポイント

  • 旬の野菜を食べる
  • 良質のタンパク質を摂る(卵、魚、肉、大豆などから偏りなく)
  • 質のいい油をとる(亜麻仁油、えごま油、刺身)
  • 発酵食品をとりいれ、腸内環境を整える