働く女性のための低血圧と生きる方法

血圧80/40代の低血圧の私が低血圧と共に生きる方法についてご紹介しています。

つらい梅雨の乗り切り方

最近なんとなくいつもよりも朝が起きづらい・調子がでないということはありませんか?

梅雨の時期や雨の日になんか体調がすぐれないという方は低血圧かもしれません。

 

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今回はそんなあなたに梅雨の季節の乗り切り方をご紹介します。

 

 気圧の変化が関係している?

まずは、なぜ低血圧だと梅雨や雨の日に調子がでないのか調べてみました。

気圧が下がると自律神経が乱れやすくなります。
もともと自律神経が乱れている方にとっては、 さらに自律神経が乱れやすくなります。

血圧を調整しているものの一つが「自律神経」という私たちが生きるために不可欠な自分の意志とは関係なく働く神経です。

自律神経にはアクセルの交感神経とブレーキの副交感神経があります。

気圧が低いと、ブレーキである副交感神経を優位に働かせようとします。
これは「身体が活動に適さない時期」と感じるためです。

副交感神経が優位になると、血圧・血糖値・心拍が低下したり、
疲れやすい、意欲低下、食欲増加、眠くなりやすい

などを感じます。

もともと低い血圧がさらに低くなることで、いつもよりも不快な症状がでやすいと考えられます。

 

梅雨の乗り切り方

最初に、気圧の変化によって体調が悪いくなりやすいということを受け入れましょう!

体調がすぐれないことにイライラしたりストレスになるようなことをすると、
余計に自律神経のバランスが乱れ悪循環となってしまいます。

いったんは「そういうもの」として受容して、それから具体的な対策を行いましょう。

 

1.身体を冷やさない

自分の手足を触ってみて、冷たくはありませんか?
身体が冷えていると免疫力が下がって、風邪をひきやすくなったり、
血の巡りも悪くなってしまい、いいことがありません。とくに女性は生理周期が乱れたり、妊娠しづらくなったり、生理痛がつらくなるなど起こりかねません。

身体を冷やさないために、
①お風呂に浸かる、
②温かいものを食べる(トマトやキュウリなどの夏野菜は身体を冷やすので摂りすぎないようにしましょう)、
③白砂糖を摂りすぎない(砂糖の摂りすぎは身体を冷やします)、
④筋肉をつける(筋肉がつくと基礎代謝が上がり体温も上がります)

 

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私は最近「よもぎ茶」を水分として摂るようにしています。

継続して飲むと身体がポカポカしてきます。

ノンカフェインで冷えやすい、美肌になりたい、胃を丈夫にしたいという人におすすめです。

味は男性には不評でしたが、女性は好きな味だと思います。

出がらしの茶葉も湯船に入れてよもぎ風呂として楽しむことができます。

 

2.生活リズムを整える

自律神経はホルモンによって調整されています。
睡眠や食事のリズムが崩れるとホルモンバランスを乱しやすくなってしまいます。
夜は日付がかわる前に眠るようにしましょう。

 

 まとめ

  • 梅雨は気圧が下がることで血圧が下がりやすくなり、不快な症状がでやすい。
  • 梅雨は体調を崩しやすい時期であることを受け入れて対策をする。
  • ポイントは身体を冷やさないこと、生活リズムを乱さないこと。

 

 

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