働く女性のための低血圧と生きる方法

血圧80/40代の低血圧の私が低血圧と共に生きる方法についてご紹介しています。

低血圧でも日中ならコーヒーもOK

私はコーヒーが大好きで、仕事中(特に朝や昼食後)の眠気冷ましによく飲んでいました。多い日には1日にマグカップ3~4杯くらいで、これくらい飲むと「心臓がバクバク」(動悸)して、体調がすぐれませんでした。

 

しかし、低血圧を自覚してからは1日1杯程度を夕方まで(おもに朝か昼食後)に飲むように変え、コーヒーとうまく付き合っています。コーヒー豆にもこだわり、丁寧に淹れた1杯を「おいしくいただく」ようにしています。

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コーヒー好きにとっては、コーヒーをやめることはなかなか難しく、ストレスのかかることです。コーヒーを飲まない方がからだもこころも楽になる人は飲まなくてもいいですし、コーヒーを飲まないことがストレスに感じるのであれば、少量であれば飲んでもOKだと思います。

 

適量のカフェインは血圧を上げる

カフェインは適量なら、自律神経系の交感神経を刺激してくれます。交感神経は車でいうアクセルにあたり、体を活発に活動させる時に働く神経です。交感神経が刺激されると、心臓の力を高め、血の巡りをよくしてくれます。

もちろん、カフェインの摂りすぎは中毒を招く恐れがあり、良くありません。

  

[79] 循環器病と気になる嗜好品 | 循環器病全般 | 循環器病あれこれ | 国立循環器病研究センター 循環器病情報サービスによると、

コーヒーを飲むと、血圧は一時的に少し上がります。これは主にカフェインが交感神経を刺激するためです<図8>。1杯で収縮期血圧は約10mmHg上昇し、その状態が続くのは通常1時間以内です。繰り返し摂取すると、身体に慣れ(耐性)が生じ、血圧の変化は小さくなります。

コーヒー1杯を飲んで1時間以内は上の血圧が10mmHg上昇するそうです。

しかしまだわかっていないことも多いですので、あなた自身の体調と相談しながら飲みすぎには注意しましょう。

 

私が買っているコーヒー

自宅でコーヒーを飲むときには、ハンドドリップして、その香りも楽しみ、リラックスした状態でおいしく飲みます。

お徳用とかで売っているコーヒー豆ではなく、あえて値段の高い豆を買い大事に飲みます。安い豆だと何杯もほしくなりますが、高い豆だと1杯で満足できます。

 

最近はこちらを愛用しています。

ドイコーヒー さんの人気銘柄セットにも入っている「グァテマラ カペティロ農園」と「エルサルバドル・ラ・レフォルマ」です。

品質・焙煎にこだわっておられ、焙煎の翌日に家に届きました。

ひき立てのコーヒー豆香りは格別ですね。

もしこちらのコーヒーを購入されるなら、保存方法には注意したいところです。私の経験では、コーヒー豆専用の容器や蓋つきの瓶に入れて、冷凍庫での保存がよかったです。

 まとめ

  • コーヒーのカフェインは少量であれば血圧を上げてくれる
  • 自分の体調と相談して飲む
  • コーヒーをたくさんほしくなる人は値段が高い豆を買って大事に飲む