働く女性のための低血圧と生きる方法

血圧80/40代の低血圧の私が低血圧と共に生きる方法についてご紹介しています。

今更聞けない?コエンザイムQ10 の働きについて

 

コエンザイムQ10は健康食品でよくみかけます。

でも一体何に効くの?と思っている方も多いかもしれません。

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そこで今更聞けないコエンザイムQ10の働きについてお伝えします。

 

コエンザイムQ10とは

コエンザイムQ10は補酵素とよばれるものの一つで、代謝を助けてくれます

 

サプリメントでもよくみかけますが、

コエンザイムQ10の大量生産にはじめて成功したのは日本なんですよ。

 

だから日本で作れられているものも多いです。

 

コエンザイムQ10の働き

大きな働きは2つ

 

①エネルギーを作る、②抗酸化作用

 

 

①エネルギー源をつくる

 

私たちが息をしたり活動したりするためには、エネルギーが必要

 

このエネルギーは細胞の中にある「ミトコンドリア」という場所で3段階をへて作られます。

 

最終段階でエネルギーが一番たくさんできるのですが、

 

コエンザイムQ10はこの最終過程に不可欠!!

 

(このため、心臓の薬にコエンザイムQ10が処方されます。)

 

②抗酸化作用

 

身体の中の錆びつき(酸化)が進むと色んな病気の原因になります。

 

身体の中の脂肪酸は酸化しやすく、酸素と結びついて酸化すると、

どんどん酸化が広まってしまいます。

 

その酸化を食い止めるのが「ビタミンE

 

ビタミンEを助けているのが「ビタミンC」「コエンザイムQ10」

 

ビタミンCは水に溶けやすい場所で、

コエンザイムQ10はアブラに溶けやすい場所で

ビタミンEの働きを助けています。

 

 

その他の働き

コエンザイムQ10は細胞の働きが悪くならないように働いています。

 

私たちの身体は37兆個ものたくさんの細胞からできています。

 

その細胞ひとつひとつを健康に保つことが、元気や若さを保つ秘訣です

 

 

コエンザイムQ10はこんな人におすすめ

 

 ◆いつまでも若々しく過ごしたい


 ◆美肌をキープしたい


 ◆低血圧である

 

 

心臓の働きを強くするので、コエンザイムQ10で心臓の働きを強くすれば、

心臓から全身をめぐる血の量が増え、血圧を上げることも期待できます

 

 

どれくらいとればいいの?

 

コエンザイムQ10はイワシや牛肉、ブロッコリーなどに多いですが

 

ほんの少ししか含まれません。

 

一日に摂りたいコエンザイムQ10100

 

でも!コエンザイムQ10が多いイワシでも100g中に6しか含まれません

 

 

コエンザイムQ10はサプリメントからとるのがおすすめです☆

 

 

 

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なんとなくだるい、疲れやすい、スタミナが無い、顔色が白くて心配される

などで何か病気かもしれないと病院に行っても、特に異常は無し。

 

体質かな?と半ばあきらめていたころ、症状から自分が低血圧なのでは?

と考えるように。


それから低血圧についてインターネットで調べていました。

ただ、インターネットの情報ではどこまで信用できる情報なのか不安もありました。

 

そこで高血圧や糖尿病のように低血圧についての本が無いかと調べてみたのですが、

 

ぜんぜん見つかりません!!

 

 

それから本屋を巡り、数か月後に本屋さんでみつけたのがこの本です。

タイトルにひかれて速攻買いました!

 

 

高血圧について書いた本はどこへ行ってもたくさん売っています。

 

低血圧の本がこんなにも少ないことに驚き、

本が少ないことからも世の中の低血圧への理解が低いと改めて感じました。

本にはどんなことが書かれているのか?

著者は医師の永田勝太郎先生で、長年低血圧の治療に関わっておられます。

本の中には実際の患者さんの話が折り込まれわかりやすく読むことができました。

とくに低血圧なのにうつ病と診断され抗うつ剤と抗不安薬を処方され、お酒と薬をのみ亡くなってしまった女性の話では、低血圧を正しく診断してもらうことがいかに大切かわかりました。

目次

第1章 意外に知らない「低血圧」の実態
第2章 うつ病や貧血に間違われやすい「低血圧」
第3章 「低血圧」にも種類がある
第4章 中高年は脳梗塞、降圧剤が原因の「低血圧」に注意!
第5章 「低血圧」は生活のすべてに影響をおよぼす
第6章 低血圧の治療Ⅰ患者さんが「低血圧」を正しく理解する
第7章 低血圧の治療Ⅱライフスタイルを改善する
第8章 低血圧の治療Ⅲ薬剤を使った治療

 

本を読んだ感想

私は過去に、循環器の医師に低血圧かもしれないということで受診しました。
ところが、1回腕の血圧を座ったまま測定しただけで、
「自律神経が乱れてるかもね、塩分多めに摂りましょう」
とあっさりと診察が終了して悲しい思いをした経験があります。

なので、「わかってくれる医者もいるんだ」というのが率直な思いでした。

低血圧の治療方法もたくさん書かれていましたので、
自分ができそうなことから一つずつ取り組んでいきました。

本に書かれている改善方法をすべて実践できているわけではありません。

本のあとがきにこのように書かれています。

「低血圧は必ず、必ずよくなれる疾患です。」

 

 

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